
大阪のリボン・ロゼ田中完児乳腺クリニックではリンパ浮腫外来を行っています。乳がんのリンパ節郭清手術後に合併症として発症するリンパ浮腫は手や腕がむくみ、日常生活に支障をきたすため、女性にとって大きな問題となります。早期治療で、病状悪化を防ぐ事が大きなメリットとなります。
治療内容
皮膚のケア
セルフマッサージ指導
弾性着衣の装着指導
弾性包帯の装着指導
運動法の指導
医療徒手リンパドレナージ
リンパ浮腫の症状
①腕がだるい、重い…「使いすぎたかナ?」と思ったら
要注意です!
②乳がんの手術の際に腋(わき)のリンパ節の手術を
受けた方の腕、胸、背中が腫れる
③術後すぐおこるとはかぎりません。
④日頃からの皮膚の状態をチェック!
早めの対処(受診)が大切です。
施術例写真
効果や治療日数には症状により個人差があります。

リンパ浮腫を発症した場合でも、専門家による適切な治療と指導やセルフケアを行うことで症状改善やリンパ浮腫の悪化を食い止めることが可能です。当院では『日本医療リンパドレナージ協会認定セラピスト』が適切な治療と指導をいたします。もし手術を受けた側の腕に異変を感じたらリンパ浮腫外来を大阪で行っているリボン・ロゼ田中完児乳腺クリニックにご相談ください。











